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SIMMS Pro Wading Staff、必然的に購入。もう無理はできないのだ

大きすぎる代償

2015年3月28日

十勝での24日間滞在していた中、中盤から膝の痛みに耐えながら釣行を続け、その後も病院に行くタイミングを逃し続けて、我慢して日常生活を送っていたのだが、1月半ばの雪かき直後から激痛状態となり、診察を受けた結果・・・。

なんと、左膝半月板損傷。

縫合手術が必要で入院1か月、松葉づえ2か月の内最初の1か月はまったく足に体重かけられず、残り1か月で1/3ずつ徐々に体重をかけていき、運動できるまでには半年ほどかかるとのこと。

さすがに診断を聞いた時には、文字通り、目の前真っ暗(>_<)

半月板損傷の診断。その瞬間文字通り、目の前が真っ暗に・・・。

半月板損傷の診断。その瞬間文字通り、目の前が真っ暗に・・・



 

仕事の都合がつかないので、とりあえずリハビリに専念していたのだが、函館の友人から、「膝の権威」を紹介してもらい、半信半疑でセカンドオピニオンを受けてみることに。

 

そこで驚愕の事実を知ることになるおじさん。

レントゲン、MRIを撮影する際、足が動いてしまわないようにがっちりと固定。当たり前なのだが、札幌の病院と全然ちゃうやんかと。

で、いざ診察。

札幌の病院では1枚の写真しか見せられなかったのだが(比べてみて分かったが、かなりボケ気味で不鮮明)、たくさんの鮮明な画像で360度順に説明され、おじさんが半月板に負担がかかりやすい体質ということが発覚。

理由は下記だそうな。

①関節(骨)が内側に負担のかかりやすい形状をしている
②半月板が普通の人より大きい
③体が硬い

なので、左足さけの問題ではなく、右も同様の問題を抱えているだろうとのこと。

 

で、肝心な病状はというと

半月板が裂けているわけではなく、全体的に傷んでいる状態で、「縫合手術しても意味がない」とのこと。

ん?意味がないって、無駄な手術するとこだったってことか(^_^;)

危ない危ない。

ただ、治る状態ではなく、上手に付き合っていくしかなさそう。

とりあえずはリハビリを続け、少しでも体を柔らかくし、体重を落とすよう心掛けるようにと。

半月板を人並みの大きさに削るという予防的手術は可能で、地元民なら2泊3日、遠方からでも抜糸までで1週間もあれば退院できるとのこと。

ただ、急ぐわけではなく、「釣りしててなんか変だと思ったら、連絡くれ」とのこと。

そう、この病院の院長も事務長も同じフライマンなのだ(^_^;)

ということで、本格的なリハビリ生活をはじめたおじさんなのでした。

 

数年前、スノーシュー用に購入した伸縮性ポール。あさかこんな形で出動させるとは・・・

数年前、スノーシュー用に購入した伸縮性ポール。あさかこんな形で出動させるとは・・・



こけて二次災害にならないように、しばらくはポール持参で出勤。

こんな形で役に立つとは・・・

 

SIMMS Pro Wading Staff、必然的に購入。もう無理はできないのだ

SIMMS Pro Wading Staff、必然的に購入。もう無理はできないのだ



今季釣行用に杖を購入。

膝がどこまで流れに耐えられるのか、大きな不安はあるが、できる範囲でこの趣味を1日でも長く楽しめるように頑張るしかないだろう。

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